くれなずめ * 映画

「くれなずめ」を観た。

すごくよかった、いまのところ今年1番の映画!

観に行けてよかった。

最近観る映画は必ず成田君が出ているような気がする。。。

どの映画を観ても全然違う成田君なのだ、すごいなあ

若葉君も3回目だなあ

今日はかっこよい若葉君だった

冒頭 え??と思って、そういうことかと。。。

学生の頃の友達っていいなあ

青春っていいな

この6人もほんと笑える

やっぱり映画(娯楽)には笑いがないとね

すごく楽しそうで

しっくりなじみすぎていて

誰かが特別に飛び出ていなくて

誰かが特別へこんでもいない

成田凌

若葉竜也

浜野謙太

藤原季節

目次立樹

高良健吾

出来そうで出来ないことだと思う

そこへ前田敦子とうい強烈なスパイス

いいですねえ

 

また明日ねって別れて

その明日は二度とこない

2年前に経験した

日にちがたってからも しみじみと切なくなる

良い映画です

友に会いたくなります。

 

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街の上で * 映画

「街の上で」を観に行った

気になっていた映画だったけど、この辺ではやらないだろうし

すっかり見逃したと思っていたら

いつも行く映画館で上映するではないか!

この映画館、上質の映画を提供してくれるありがたい映画館なのである

生きちゃったもこの映画館で出会えた。

若葉竜也さん、今回が初主演ということにびっくりなのだが

次から次へと映画に出ている

そしてものすごく演技がうまい

「街の上で」は下北沢を舞台にした若者の日常を描いている

下北沢、、自分も若いころ友達に連れられてライブハウスに行ったなあ

35年以上の昔でも超ロックな感じのそれでいてホッとする町

もうおばさんになってしまった私でも下北沢は思い出の町なのである。

その下北沢で生活する若葉君の生活をこっそり盗みみているような

ドキュメンタリーのような、、、

それでいて悪い人が一人も出てこない

最初からクスっと笑えるような箇所がたくさん

終盤にはコントを見ているような面白い場面もあり

この場面のやり取りを観てるだけでも

なんてこの世は平和なんだと思える

久しぶりに映画を観てお腹から笑った。

出演者に成田凌君が友情出演しているのだが

成田君の映画もついつい観てしまうので出ていてうれしいのだけど

かっこよすぎて成田君の出てるシーンは別の映画のよう(笑)

4人女の子が登場するのだけれど

共感できる子も、いい子いい子した子がいない

よくいる普通の女の子たちなのも良かった

音楽もすごく良くて

 

ああなんて平和な映画なんだ

笑って楽しめる、よい映画だった

でも 映画館で観るより

自分の部屋、、、

真っ暗な自分の部屋の布団の中でこっそり観たい映画だった。

映画館でやるのはもったいない、そんな感じです。

 

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BLUE/ブルー * 映画

松山ケンイチの『BLUE/ブルー』を観に行った

松山ケンイチが出ている映画はつい観てしまう

とにかくかっこいいのだ

この役のために2年間ジムに通い、役作りしたそうです。

だからですね、ボクサーそのものでありました。

この映画には他にも東出さん、柄本時生くんが出ているのですが

この三人は数年前の『聖の青春』にも出ています

このときの松山さんはぽっちゃりな役でしたね

今回はボクサーですからね絞ってましたね~

松山ケンイチ演じるの瓜田という男なのですが

とてもいい人だし、ボクシングのこともよくわかっているのに

勝てない どうしても勝てない 

逆に、友人の東出演じる小川はチャンピオンにまでなり

瓜田が好きだった幼馴染も小川にとられてしまい

ほしいものは全部小川が持って行ってしまうのです。

彼女も瓜田と一緒になった方が絶対幸せになれるのに

女というのは別の方を選ぶのですよ

不思議な生き物です

最後は試合に負けて、そっとジムを辞めていく瓜田がほんと切ない

このあとカタキを取りに行く柄本くんはかっこよかった~

(柄本くんが病院送りにした男の子が帰ってきたのにもホッとしましたTT)

 

たとえ辞めても

ボクシングの情熱が消えることがない

そういうものに出会えることが

うらやましい

そうそう、途中に竹原ピストルさんが!!!

主題歌は『きーぷ、うぉーきんぐ!!』でしたが

私の頭の中は、大好きな『カウント10』がぐるぐると。。。

とにかくかっこいい男の話でした。

 

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あなたは、大丈夫

瀬戸内寂聴の『あなたは、大丈夫』を読んで

自分のことを考えた。

 

ああ、やっとシアワセになった と思うと

手のひらから砂がこぼれ落ちるように

シアワセはどこかに消えて不幸がやってくる

突然に

不思議だと思ってた

一生シアワセにならないようにできているのだ

その不幸というのは

神様からの最終ミッションなのだ

そのミッションを乗り越えれば

神様は永遠のシアワセをくれる

そこそこに生きてきて、そういう人生のカラクリに気づく

まあ神様からの進級試験みたいなものですね

私はその試験を受けたくもないのである

別に受からなくてもいいって感じだろうか

でもその試験は受かるまで千本ノックのようにやってくる

私ももうこうやれば受かるだろうみたいなこともわかってきている

なにがなんでも受けたくないというのは

神様を敵に回そうとしているのか

シアワセにはなりたくないと思っているのか

そんな試験に受かってまでシアワセになりたくなんかないと思うのか

一番の不思議は自分自身であった。

 

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桜 (2021 春)

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桜が終わってしまった。

うちの近所の用水路のような川に毎年きれいに桜が咲く

去年はあまり見られなかったから

今年はせっせと見に行った

ほんとうに美しい

こんなきれいな桜の咲くところに住めてありがたいと思う。

 

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友人と桜を見に行った

友人の行きつけの花見場所

小さい土手のようなところに

桜の枝が低いところまでのびて木がきれいに並んでいる

暖かい日和に

野の花もたくさん咲いて

ゆっくりと時間が流れる

ここは楽園か天国か

とても贅沢でシアワセな時間

ウイルスに関係なく桜は咲いてくれる

友人とはもう30年以上のお付き合い

こうして贅沢な時間を共にできることはありがたいことです。

 

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春になった

桜が咲いたぁと思って

昼間、近くの公園に行った

青い空にきれいな桜

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夜は珍しく息子と

近くの由緒正しき神社の桜を見に行った

出店も禁止、提灯も禁止

いつもだったら大賑わいの桜の下が

灯りは街燈だけ

人も数人しかいない

こんなレアな花見はないでしょう

人気のない真っ暗な桜林

よけい桜が美しくみえるのでした。

 

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