
映画でやってるのを知って
主演の堺雅人が原作がすごく良くてと言っていたので
観に行かれなかったから原作を読んでみた
映画化されてるから
もう頭に出てくるのは堺雅人になってしまう
前に「夜明けのすべて」を映画化される前に読んだときは
頭の中は伊藤沙莉と本郷奏多であった
まったく違う配役にびっくりしたものだった
(上白石萌音ちゃんと松村北斗)
平場の月の小説も予測を超えて
ほんとうにすごく面白かった
簡単な文面なのだけれど
小説の文体が登場人物たちの不器用な生き方をリアルにする
わざとなのかな
ただただ一生懸命に生きてただけなのに
ラストがほんと切ない
小説読んで、大泣きしたのはいつ振りぐらいだろうか
そんなことある??っていう終わり方なのだ
幸せって、なりそうでならないようになってるんだ
いやいや、このこと自体が
神様が最後にくれたご褒美なのか
久々に読んだ小説がいい小説でよかった。







