
観に行ったのはいつだったろうか、、、
思い出せないくらい、かなり前
引っ越しやら、病院やら
めちゃめちゃ忙しくて
もう感想書くのやめようかなと思った
でも、、、、書かないと忘れてしまう
忘れてしまうくらいの映画ならそれもしょうがないのかもしれないけれど
記録を読めば思い出すのだからがんばって書きます💦
銀杏BOYZの峯田くんと若葉くんが主演
監督が田口トモロヲなのもいい
他には吉岡里穂、仲野太賀が出ててる
東京ロッカーズというロックバンドの始まりのお話
私がライブハウスに行くようになる前の少し前、先輩の方々の話
めちゃめちゃ懐かしい!
そうだった、そうだった!
40年前の記憶が昨日のようによみがえる
自分のことだけど、
高校生だったか卒業したてすぐだったか
薄暗いライブハウスに当時友達の友達がローリングストーンズをうたっていたり
同級生の女子がボーカルででていたり
当時はみんなエネルギーがすごかった
ロックの音は身体に響き
暗くて狭いライブハウスは大好きな場所だった
そのあと、魔法がとけたようにみんな普通のお父さんやお母さんになった
あのときが青春っていうのかなあ
この映画も峯田君と若葉くんと吉岡里穂の青春物語
バンドマンたちは、みんなトゲトゲで、自分のポリシーは絶対曲げす
やりたいことをやり通す
いい時代だったのかもしれない
なにげに間宮君も出ていたり
今回の間宮君はめちゃかっこいい!!
太賀は最初ぜんぜんわからなかった
まっパダカなんだもの
そういう時代だったっけ?(笑)
若葉くんのお母さん神野三鈴もリアルで
超せつなかった
友達というものはほんとうにありがたい
それはいつの時代も変わらないものであってほしい
記録のような映画
いい映画でした。








